ABOUT IAM
IAMとは
IAMは、人の反応や状態変化を、性格だけではなく、
神経ドライブ・防衛・関係性の配置から読み解くためのモデルです。
人を分類するためではなく、いま内側で何が起きているのかを理解するために使います。
MODEL
モデルの全体像
IAMは、人の反応をひとつの性格やタイプで固定せず、
複数の層が重なって起きているものとして見ていきます。
その人がどの神経ドライブで動きやすいのか。
いま防衛・適応・観察・統合のどのステートにいるのか。
関係性の中で、どのような役割やポジションを担っているのか。
IAMは、それらをひとつの流れとして見立てるためのモデルです。
FOUR DRIVES
4つの神経ドライブ
IAMでは、人の反応や行動の背景にあるエネルギーの方向性を、4つの神経ドライブから見ていきます。
ドーパミン
探索・達成・
拡張・刺激へ
向かう力
オキシトシン
つながり・共感・
保護・ケアへ
向かう力
セロトニン
安定・秩序・
持続・土台へ
向かう力
ノルアドレナリン
警戒・集中・
危機察知・境界へ
向かう力
STATES
7つのステート
7つのステート
IAMでは、人の状態を固定された性格ではなく、
安全感・負荷・関係性・自己理解によって変化するステートとして見ていきます。
防衛、適応、観察、準統合、統合、創造へ。
人がどの状態にいるのかを見ることで、
反応の意味と次の変化の方向が見えやすくなります。
APPLICATION
活用領域
IAMは、自己理解、コーチング、関係性理解、組織支援に活用できます。
自分の反応を責めるのではなく、
いま何が起きているのかを構造として見ること。
相手との問題を、どちらか一人の性格の問題にせず、
関係性の中で固定された役割や配置として見ること。
個人と関係性と組織を、
状態遷移の視点から見立てるために使います。
CONTACT
診断・セッション
IAMでは、診断結果をもとに、
現在のステート、神経ドライブ、ポジション、起きやすい詰まり、
次の成長方向を見立てていきます。
診断結果は、あなたを固定するためのものではありません。
いまの状態を理解し、次にどの方向へ整えていくかを見つけるための入口です。
個人向けセッション、企業向け1on1・組織支援については、
お問い合わせフォームよりご相談ください。
DEVELOPER
開発者プロフィール
コーチ/構造設計者。
個人セッション、企業1on1、教育・支援現場での実践を通して、
人の反応、関係性、組織内で起きる見えにくい構造を観察してきました。
IAMは、性格診断やタイプ分類では捉えきれない、
「同じ人でも、なぜ場面によって反応が変わるのか」
「なぜ分かっているのに変われないのか」
「なぜ一部の人に負荷が集中するのか」
という問いから生まれたモデルです。
CONTACT
お問い合わせ
IAMに関するご相談、個人セッション、企業導入、モニター協力については、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
現在は、モデルの整備と実践検証を進めながら、
個人・組織の状態理解に役立つ形を整えています。