4つの神経ドライブ

4つの神経ドライブとは

IAMでは、人が何に反応し、どの方向へエネルギーが流れやすいかを、
4つの神経ドライブから見ていきます。

ドーパミン、オキシトシン、セロトニン、ノルアドレナリン。

この4つは、良い・悪いを分けるものではありません。
どの力が強く出やすいかによって、
その人の反応、欲求、得意な環境、疲弊しやすい場面が変わります。

IAMでは、この神経ドライブを、
ステートや関係性配置と重ねて見ていきます。

ドーパミン

探索・達成・
拡張・刺激へ
向かう力

新しいこと、面白いこと、可能性のあることに反応しやすく、
動きながら流れを作っていくドライブです。

オキシトシン

つながり・共感・
保護・ケアへ
向かう力

人との関係性、安心感、共感、場の温度に反応しやすく、
つながりの中で力を発揮するドライブです。

セロトニン

安定・秩序・
持続・土台へ
向かう力

一定のリズム、安心できる環境、積み重ね、信頼に反応しやすく、
場や生活の土台を整えるドライブです。

ノルアドレナリン

警戒・集中・
危機察知・境界へ
向かう力

違和感、危機、ズレ、緊張感に反応しやすく、
高い集中力と判断力で場を見抜くドライブです。