IAMでは、人の状態を7つのステートとして見ます。
ステートとは、固定された性格ではなく、
その時の安全感、負荷、関係性、自己理解の深まりによって変化する状態です。
同じ人でも、防衛している時と、安心している時では、
言葉・判断・行動・関係性の持ち方が変わります。
IAMでは、その変化をステート遷移として見ていきます。
防衛ステート
自分を守ることが最優先になり、反応的になりやすい状態。
適応ステート
外側の期待や正解に合わせて動ける一方、本音や主体性が薄くなりやすい状態。
観察認知ステート
状況や構造を客観的に見られるが、感情への接続が薄くなりやすい状態。
観察情動ステート
感情や違和感に気づけるが、整理・言語化・行動に落とすのが難しい状態。
準統合ステート
自分の反応源は見えているが、まだ巻き込まれやすい状態。
統合ステート
感じて、見て、選んで動ける状態
創造ステート
統合された自己から、新しい価値や構造を生み出せる状態。